大和市の消化器科・内科・内視鏡検査・腎臓病・糖尿病

高田消化器・内科クリニック

内科 消化器科 内視鏡科 肝臓病 糖尿病
046-278-2211
小田急中央林間駅から徒歩5分

内視鏡システム

内視鏡検査について

■電子内視鏡による胃・大腸カメラの検査を行います。

■胃カメラは、食道・胃・十二指腸のほとんどの疾患が対象となります。

■ご希望で無痛性検査も可能です。

■無痛性内視鏡については無痛性内視鏡の項目をご覧下さい。

■検査は午後にも施行できますのでお気軽にご相談下さい。

■お電話でのご予約も可能です。

■大和市の胃・大腸癌2次検診指定医療機関です。

内視鏡システムについて

■当院では、最新式のオリンパス社製内視鏡システム【EVIS LUCERA ELITE】を導入しました。

■従来のハイビジョン画質を大幅に上回る高精細画質を実現し、経鼻内視鏡でも、従来の経口内視鏡と同等の画質での検査が可能となりました。

■大腸内視鏡においても、視野角向上・挿入性の向上により、より高精度で安全な検査が可能となりました。

■上部・下部内視鏡ともに、NBI(狭帯域光観察)・詳細な構造を観察する拡大機能を搭載していますので、微小病変を早期発見する可能性を高めます。

早期診断・病変範囲診断をサポートするNBI(狭帯域光観察)

■ガンやポリープなどは細胞を増殖させるために、毛細血管を使ってエネルギーとなる養分を集めます。
粘膜表面の毛細血管の形状や集まり方を見ることが、診断の重要な手がかりとなります。
NBIでは粘膜表面の毛細血管を浮かび上がらせることで微小病変部を見やすくします。

■左は通常の観察した場合の画像、右はNBIによって病変の表面の血管構造や腺管構造を観察した画像。

早期食道ガン:通常観察では画面の左側に、ほんのわずかな発赤を認めます。

NBI観察では比較的広い範囲に表面血管の増生がみられ、広い病変と診断されます。

早期食道ガン:通常観察ではわずかな発赤と白色調の付着物がみられます。

NBI観察では手前の粘膜にも表面血管の増生がみられます。

4mm大の大腸ポリープ:拡大観察でわずかな粘膜の変化がみられる

NBI観察で周囲との境界・表面の腺管構造が明瞭になります。

大腸の表面平坦型腫瘍

NBI観察で健常粘膜との境界・表面の腺管構造が明瞭になります。

スコープ

■当クリニックでは、患者さんのニーズに応じて、使用するスコープを選択しています。

■無痛性の上部内視鏡検査(胃カメラ)を希望される場合や、各種の内視鏡処置・治療を必要とする場合は、従来のハイビジョンを大幅に上回る「HQ画像」の高精細画像を実現した外径9.9mmのオリンパス社製GIF-HQ290内視鏡のスコープを用います。

■覚醒状態で施行する通常検査では、経口・経鼻いずれも施行可能な極細径オリンパス社製GIF-XP290Nを用います。
(下記の「患者さんの負担を軽減する極細化」を参照下さい。)

■下部内視鏡検査(大腸カメラ)では、従来のハイビジョンを大幅に上回る「HQ画像」の高精細画像を実現し、また、スコープの硬度を自由に可変する機能を持ち挿入性に優れたオリンパス社製CF-HQ290Iを用いています。
もちろん、ポリープ切除をはじめとする各種の内視鏡処置・治療にも優れた操作性を発揮します。

経鼻内視鏡

■内視鏡検査では、スコープ挿入時の患者さんの負担を、いかに軽減するかが大きな課題です。当クリニックでは、超小型CCDの採用により、従来のハイビジョンに迫る抗精細な画像が得られ、経鼻挿入も可能な究極の細径化を実現したオリンパス社製GIF-XP290Nを導入しています。先端部外径は5.4mm、挿入部外径は5.5mmで、通常の経口挿入のスコープに比べて、約5mmの細径化を実現したスコープです。また、挿入性に優れた4方向アングル機能も搭載しています。 

■経口・経鼻の両方に対応し、症例に応じて負担の少ない検査をサポートします。

内視鏡用炭酸ガス送気装置 ~検査後のお腹の張りを軽減~

■炭酸ガスは、空気に比べて腸管内で速やかに吸収される特性(空気のおよそ200倍)があります。 

■腸内に長時間空気が残らない為、大腸内視鏡施行時、空気の代わりに炭酸ガスを注入することで、検査後の「お腹の張り」や「不快感」を大幅に軽減する効果があります。

内視鏡洗浄消毒機 -クリーントップ WM-S-

■検査終了後は日本消化器内視鏡学会の内視鏡洗浄・消毒ガイドラインに従い、検査毎に内視鏡の洗浄・消毒を行っております。

■内視鏡洗浄機は、強酸性水を用いた全自動内視鏡消毒装置(クリーントップ WM-S)を導入しております。

■強酸性水は消毒剤の中では、人に対する安全性に優れ、幅広い殺菌スペクトルを有しているうえに、環境にも優しいとされています。

■処置具は、オートクレーブ(高圧蒸気)滅菌を施したものを使用して、検査による交差感染の防止に努めています。

■以上により内視鏡検査を介する大腸菌O-157やピロリ菌などの細菌、肝炎ウイルスなどの病原体の感染をシャットアウトします。

■当院では内視鏡検査ごとに十分な洗浄を行っておりますので安心して検査をお受けください。

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